食事の色

2015年11月27日   あすか整骨院 耳成院

おはようございます。
11月27日 金曜日

今日は色で分かる食材の役割のお話です。

 

茶色い食事と言えば?   『茶色い食事』と聞いて、どんなものを思い浮かべますか?  カレー、唐揚げ、とんかつ、海老フライ、焼きそば…。 どれもおいしそうなものばかりですが、これらはご想像通り全て健康とダイエットの敵ともいえるメニューなのです!
それに、太りやすい人は『茶色い食べ物が好き』という共通点もあるそうですよ。みなさんは、普段の食生活が茶色寄りになっていませんか?

料理で満足感アップ!
食事を作るときには、全体の『彩り』を意識するように心がけましょう。メインのおかずが茶色のものであっても、その分野菜で他の色もたくさん使うようにすれば自然と栄養のバランスも取れ、またダイエット効果も期待できます。
例えば、唐揚げを作った場合には付け合わせにレタス(緑)トマト(赤)パプリカ(黄色・オレンジ)などを使ってサラダを作れば一気にお皿が華やかになりますね! それに加えて、お味噌汁などを一緒にメニューに取り入れればバランス良い食事になります。
色鮮やかな食事は目で見ても満足感が得られるため、それだけでも食べすぎ防止になります。さらには、大皿でドンと盛りつけるよりも、はじめから一人分ずつ分けて盛りつけておく方がなお良いようです。 ゆっくりと良く噛んで食べることで消化もスムーズに行えるなど、メリットだらけですね!

食材の役割はカラーで判断できる!?
彩りの良いメニューとお話しましたが、食材の色によってその主な役割をある程度判別することができます。


ご飯パンなど炭水化物を代表する色でエネルギー源になる大切な栄養素です。ダイエット中は禁物のように思われがちですが、これも適度に摂取しておかなければ逆効果。もちろん食べ過ぎは厳禁ですが、適度に調整しながら食べるようにしましょう。

赤身のお肉や魚には良質なたんぱく質が含まれており、代謝アップにつながります。また、ニンジントマト抗酸化作用が期待できる食材。女性に嬉しい食材カラーと言えますね。

黄色の食材である生姜カレーのスパイス体を温めてくれる効果があります。これからの寒い時期や冷え症の女性には欠かせない色です。

緑と言えばやっぱり野菜ですよね。βカロテン、ビタミン、鉄分や食物繊維を豊富に含むので美容や便秘解消には必須カラーです。この色はできれば毎食でも取り入れたい健康カラー。積極的にメニューに取り入れましょう。
バランス良い食事にしなきゃ、と頭の中では分かっていてもなかなかハードルが高そうに感じていた方も多いのではないでしょうか?  あまり難しいことは考えずに、まずは生野菜のサラダなど、簡単に色を増やせるメニューから意識的に取り入れてみると良いかもしれません。
家族の健康と自分自身の美容のためにも、今晩からぜひ挑戦してみて下さいね!

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