夏バテ、治し方教えます。その②

2017年8月28日   あすか整骨院 白橿院

今回は前回に引き続き夏バテの症状です

前回の記事の個別の解決策と夏バテに良いと考える食事をお伝えしていきます。

 

 

◆解決策
□エアコンが効いた部屋にいる

一日太陽を一日5分以上浴びて歩かないとカルシウムを作ることができません。

たった5分でいいので仕事の合間のお昼休みに買い物に、散歩にでかけてみませんか?

 

□飲み物はアイスのみ

身体が暑い時はアイスを飲みたくなるけど、熱い飲み物を飲むと胃が温まり、体はそれを冷やそうとするので逆に体感温度が低くなります。

少量ずつ水分を摂取するため、胃液が薄くなりづらく、夏バテ防止になります。

 

□シャワーでお風呂は済ましている

毎日お風呂に入ることで体の中からキレイに、代謝を上げてくれます。

それと、外よりも自分が熱くなると体感温度は外のほうが低くなり涼しく感じます。

逆に芯まで温まっていない場合外のほうが熱いと逆に熱く感じます。

 

□大体さっぱりした冷たい食べ物を食べる

インド人はなぜカレーを食べると思いますか?

それは熱い物を食べて汗を出すことで気化熱の作用で熱がどこかへ行くからです。

夏こそスタミナ料理です、カレーやキムチなどの香辛料が効いた熱く辛い食べ物を食べてがっつり汗を流しましょう!

 

□甘いアイスを毎日食べる

食べるなとは言いませんが、対処法があります。

それは甘いアイスと苦いホットコーヒーは最高に相性がいいということ

想像してください、ブラックコーヒーにミルクを入れると美味しく感じますよね

苦みに油膜を張ることで味をマイルドにしてくれる効果があります。

口の中で温度が中和され、胃への負担が減ることで夏バテ防止につながります

 

□暑いので運動をしていない

外で歩くのがつらいなら家の中で、ショッピングモールの中で、普段の生活の中でながら運動を始めてみませんか?

全く何もしない状態よりもなにか動いてるだけでも体は動いています。

テレビを見ながら足踏みをしてください。

大きなショッピングモールにいって一日買い物楽しんでください

洗濯しながら、料理を作りながら、仕事をしながらかかとを上げたり、一本足で立ったり

どれも足の筋肉を動かす運動です。

足は人の70%の筋肉を占めています。

その筋肉を動かすことで効率よく代謝を上げていき、血流量を増やして夏バテ防止に役立てましょう。

 

◆夏バテ対策の食べ物

個人的にお勧めするのが

もやし

鳥の胸肉

カモ肉

マグロ赤身

はちみつ

うなぎ

キムチ

カレー

玄米

味噌汁

 

まず、もやしは大豆からできている食べ物で(豆の種類はいろいろある)大豆たんぱくが含まれる。

プロテインの原料にも大豆が使われていたり体の筋肉を作る材料になる食材である。

次に鶏肉の胸肉、本来鳥は長距離を飛んでも大丈夫なぐらいに胸筋が発達しており、持久力を向上させる食べ物である。

それに、カモ肉、マグロの赤身にも長距離を移動するためのエネルギーが含まれる食べ物でお勧めです。

はちみつの糖分は自然からの恵みであり、精製された砂糖では得られないエネルギーが得られます。

うなぎは滋養強壮、季節の変わり目に食べるといいと言われる食材で、夏バテにもおすすめな食材です。

キムチやカレーには香辛料が多く含まれ、トウガラシのカプサイシンが体を温める効果があります

身体を温めることで腸の刺激をし、腸内環境を活性化します。

玄米やみそ汁などの和食は発酵食品と食べることが多く、腸を活性化するのに最適です。

味噌はできれば八丁味噌のような長期熟成したものが酵素が多いです。

 

◆最後に

全部一気にやろうとすると一気に熱したものは一気に冷めやすいです。

夏の暑い期間を乗り切るのには一つでも続けることです。

一つが当たり前になったらもう一つと無理しない生活習慣を変えることが夏バテだけではなく、健康も助けてくれます。

 

一つでも詳しく知りたいと言う方は当院にお越し下さい、上記では簡単にお伝えしていますが、なぜそうなるのかとか

こういう時はこういう食べ物がいいとかまだまだたくさんあるのでいくらでも教えますね!

 

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