顔色が悪いのは…

2017年1月28日   あすか整骨院 桜井院

こんばんは☆彡
スタッフの木口です(・∀・)/

昨日、患者様とお話していて『顔色が悪いとよく言われるんです。それが嫌で…』というお悩みを聞きました。
顔色が悪いとしんどそうに見えたりしてなんだか嫌ですよね。

そこで今日は『何故顔色が悪くなるのか』のお話をしたいと思います!

 

●顔色が悪くなる原因●

1、体温の低下
体温が低下してしまうことで、血管が縮んでしまいます。
顔の皮膚の血管が縮んでしまうと、血の流れが悪くなってしまい顔色が悪くなってしまうのです。
体の冷えが原因の場合は、顔色が青白くなるのが特徴です。

2、興奮や緊張によるもの
体の血行は自律神経によって調整されています。
人間が興奮した時に顔が赤くなるのは、自律神経のうち交感神経が活発に働いてしまうことが原因です。
さらに、緊張した時は皮膚の交感神経が活発になってしまい顔の毛細血管が縮んでしまい、顔が青白くなります。

3、老廃物が排出できていない
老廃物が排出出来ていないと、
・顔色が悪くなる
・肌が乾燥してゴワつく
・目の下にクマが発生しやすくなる
・むくみやすくなる

などの症状が現れます。
老廃物が溜まっているときは顔色が茶色くなってしまうのが特徴です。
老廃物が溜まってしまう原因としては、肝臓や腎臓などの内臓系の機能が低下していることが挙げられます。
過度の飲酒は控えるようにしましょう。
また、血行不良が起きていると老廃物を排出しにくくなります。
運動不足や偏食などが原因で血行不良が発生しやすくなるので注意しましょう。
その他にも、肺が弱っている腎臓の不調何らかの病気の可能性など、理由は様々。

『なんだか顔色が悪いな』と思ったら、普段の生活習慣を見直してみましょう!

こんなことでお悩みの方は桜井院にお任せ!

 

 

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