むくみ⑥むくみと病気3 腎臓・肝臓の機能障害

2016年4月26日   未分類

んばんわ☆
石田です
今日は「肝臓・腎臓」とむくみについて☆

腎臓・肝臓の機能障害

ここ最近、足のむくみとの関係で注目されているタンパク質に「アルブミン」というものがあります。

血液中に含まれるタンパク質の1種で、栄養素の運搬や血液の浸透圧調整をする役割をもっています。
この「浸透圧の調整」とは、血液の濃さを調節するために、血管から水分を出したり入れたりすることです。

アルブミンの量が低下すると、この調節機能も低下し、余剰水分を血液に戻すことができなくなってしまいます。
そのため、むくみが発生してしまうのです。

アルブミンは食物から摂取できるタンパク質で肝臓において生成され、腎臓でろ過されます。
よって、アルブミンの量に異常がみられるということは、肝臓、もしくは腎臓の機能に何か障害があるのでは、という可能性がでてくるのです。

足のむくみが慢性的になっている、しかし下肢静脈瘤という様子でもなさそうだという場合は、病院でアルブミン検査を受け、肝臓及び腎臓の機能をチェックしてください。

また、肝臓に何らかの異常がある場合は、足だけでなく全身にむくみが生じることも少なくありません。
腎臓の機能低下では、足の他に顔、特にまぶたのむくみが生じることが多いようです。

肝臓は「沈黙の臓器」と言われるほど、症状が進まないとその異常が痛みなどになって表面化しません。
むくみが慢性的な人は定期的に肝機能のチェックを受けることをおすすめします。

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